THE YES IT IS ! interview

今、キッズアパレル業界でも話題のTHE YES IT IS!

small is more、太陽と星空のサーカス、instars、day me closet………….
都内近郊で開催される人気イベントに出向くと必ずといっていいほど、
出会う人気作家さんです。

様々なタイミングでご縁がつながり、今回、私たちと一緒に新企画にトライしてくださることに。
それに先立って、デザイナー鈴木祥子さんのインタビュー記事を掲載します。

YES IT IS ! designer 鈴木祥子

【 THE YES IT IS! designer 鈴木祥子 interview by UJU 大澤 】



(大澤)まずは、ブランドスタートのきっかけを教えてください。

( 鈴木)ブランドスタートのきっかけは…単純にずっと、、子供周りのものが何かやりたいなあーって思っていて。。
私の経験値では、やっぱりファッション系の事しか思いつかないので、まずは
手作りで自分ができる範囲でやってみよう! と。
小物を上手につくるママ友と相談して一緒に始めました。

(大澤)え! 大人向けかと思ってました。
子供を意識されてるんですか?

(鈴木) 最初はすべて子供用。チュニックと サルエルパンツ、 ヘッドドレス、バッグ。すべてコットンを使用して、子供が自分で着られる自由な発想で身につけられるようなものにしよう!と。

(大澤) へー!そういえば、私たちの出会いも、代官山の子供向けイベントのsmall is more!でした!

( 鈴木) そうです!

(大澤)UJUで出店してるとき!

(鈴木) そうそう!憧れてやまないイベントでした!

( 大澤) すごい尖った、でも、スタイリッシュなモノづくりしてるなーと思ったら、ただの主婦です。て言ってて。嘘だー。只者じゃないのでは?と思ってた!

(鈴木) いかにも、只者だけどw
大人に向けたピアスなどアイテムが主軸ですが、、
あくまでも…ママとお子様が一緒につけられる!
小さい赤ちゃんを抱っこしていてもつけられる安全なアクセサリーを意識してます。

(大澤)そうだったんですねー。daymecloset他、子どもを軸とするイベントで、ママに愛される理由はそこにあるのか! ママたちが、子どものもの、そっちのけで買ってる印象ある!yes !

( 鈴木) そんな風に言っていただくのは嬉しいな。
私、子育て中は全然。アクセサリーとかを付けずにいて、単純に重たいから、面倒だから、邪魔になるから、、と遠ざけてしまっていて、なんだか、その当時の ストレスみたいなものを克服して、自分が付けるなら…最低限度、軽くて存在感のあるもの!って思い、、それがデザインにおとしこまれています。

(大澤)ママの気持ちが入ってるなんて想像してなかった!ブランド仲間も含め、お洒落なママ達もみんな、ファンが多いわけだー。
でも、それ、UJUをデザインする私もシンパシー感じるな。

(鈴木) あら!光栄!

(大澤) 洋服やお洒落は好きだけど、抗えないママ事情てのがあって、それ、意識しなくても、デザインに落としこんじゃってる。

( 鈴木) わかる!子育て中にオシャレをするって限界ありますよね。
でも、そのストレスの方が限界!

(大澤) 意外と、子どものためのデザインが、ママに通じるてありません?軽いとか、安全とか、シンプルだけど存在感あるとか。 服はそこに洗えるとか入ってくるんだけど、アクセサリーは、そこに通じるのはじょうぶとかかな。

(鈴木) そうですね。多いにある。子供には洗練されているものを選びたいと思う日々が、自分の感覚や拘りの肥やしになっている。

(大澤) デザイン感覚もだ! なるほど!

(鈴木) アクセサリーやジュエリーは、繊細なものやラグジュアリーなものより単純にインパクトのあるものが好みなのと、、あとは、バックグラウンドのある
ものでなければならない…みたいな自分ルールがあって…

ずっーと、同じものをつけてしまう自分、しかも20年くらい…使い続けているものが洋服でもなんでも多くて。。

(大澤)うんうん。それ、私もわかる!

(鈴木) だから、丈夫なものづくりは 憧れです。ずっーと、使い続けてもらいたい って 思う気持ちから、丁寧に作ろう!と

(大澤)すごく丁寧なのは手にとれば、いや、写真でもわかります。 あと、ものづくり、楽しんでるな~ってのもわかる。

(鈴木) ありがとうございます。お手本がない作業なので、、日々、修行。

(大澤)デザイナーであり、職人。 作家さんて、似て非なるところが共存してるなーと。

(鈴木) うん。そうかもしれない。

(大澤) そこのバランスがとれてこそ 支持されてるんだ。

( 鈴木) そうだとありがたい。 バランスは何につけても大切ですよね。

(大澤)そうそう、私たちの今後の企画の話もしないといけません。私は、デザイン、作品が素敵なのはもちろんですが、スーさん(鈴木さん)の感覚は好きだな~と思って今回のお声がけさせてもらいました。 ものづくりを楽しんでいる感覚もそうだし、イベントで手に取る人への接客を見てて、人を見てるな~って思ったのです。身につける人の背景とか、服とか、雰囲気とか、色々感じながら、ひとつひとつ提案してて。
この人と一緒になにかトライしたら面白そう!!って私の勘がぴぴっと。

(鈴木) あら!また、 勇気づけられるお言葉!ありがたいでしかないですよ。

( 大澤) 今回の企画は、お客さまのお顔は見えないんだけど、私たちブランドのさきにある、お客さまを感じながら提案してくれる気がした。

(鈴木) まいちゃんの アイデア💡
いつもおはなしを聞くたびにワクワクしちゃう。。
私の中では 断る理由が見つからないw
絶対!良いもの作ろう! いや、良くしかならないな!って何故だか
自信満々でした!

(大澤) ひゃ~、勇気づけられ返し。新しいゼロからスタートの企画に参加してくれてありがとうございます。

(鈴木) こちらこそですよ。

(大澤)今回のコラボのデザイン、最高だった。

(鈴木) 新作もできたし!私も大満足!

(大澤) わたしのふわっとしたボールを、しっかり投げ返してくれて。

(鈴木)ふわっと優しいボールでしたw

(大澤)これは、私も自信満々です。喜んでいただける自信。

(鈴木) 今回のオファーでうまれたデザイン!まさに自信作ですよー!

(大澤) 新しい風吹いた!わたしたちのブランドのお客さまにも、YESのファンのお客さまにも、新鮮な気持ちで喜んでいただけるはず!発売が楽しみです。

(鈴木) はい!ひと針ひと針喜んでいただけるよう!頑張って作りまーす!

(大澤)よろしくおねがいします。これからは、職人モードですね。

(鈴木) はい!しばらくの間、寡黙に引き篭もりです。w

(大澤)ワクワクしながら、待ってます。

(鈴木) わたしもワクワクでチクチク頑張るー!w

GWZをイメージして GWZ の生地を使用して作ってくれたコラボ商品。
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2019.8.9

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